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小ネタ・テクニック
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戦闘で優位に立てるちょっとしたネタや効果的なテクニックについてのページ。
ヒーローによっては必須のものもある。

攻撃編 Edit

ディレイ Edit

連続するムーブをボタンを連打して最速で入力するのではなく、遅れて入力することでタイミングをずらせる。
パリィを取られやすいヴァルキリーやレイダーの弱攻撃などには特に効果的で一気に対処しづらくなる。

転倒した相手を処刑 Edit

主にスタミナ切れの相手を掴んで投げたとき、相手は転倒する。これは大抵の強力な攻撃が確定する非常に有利な状態なのだが普通に攻撃しても敵はそのまま力尽きてしまい、処刑できない。しかし起き上がる瞬間に強攻撃を当てることで攻撃を確定させつつ処刑が可能になる。タイミングが限られており難しいが、ハイランダーの丸太投げからのバロールマイトは自然とこのタイミングで攻撃が確定するようになっているため、参考にするといい。

ミニオンたちの活用 Edit

主にドミニオンに登場するミニオン(雑魚兵士)たちは大したダメージも受けないし一撃で倒せる非常に脆弱な存在だが、敵を味方ミニオンたちの中にとらえた状態で戦うと意外と活躍してくれる。
大したダメージでないとはいえ体力を減らしてくれたりミニオンの攻撃をガードすれば一瞬だが硬直する。崩しをミニオンに吸われたりパリィしようとした瞬間にミニオンの攻撃で妨害されてそのまま敵の攻撃を受けたりもする。
敵がこのことに気づいていてミニオンたちの中に侵入しようしないと場合でも、時間稼ぎにはなる。当然だが戦技の死体の量産を持っている敵は体力を回復することができるため注意。

ロックシステムを利用したパリィ不可攻撃 Edit

特にレイダーや守護鬼など、ガード不能の広範囲攻撃を持つヒーローが使うと効果的なテクニック。
複数の敵味方が入り乱れているとき、ロックされている相手にしかパリィされないことを利用して、攻撃が届かない位置にいる敵(もしくがこちらに注意を向けていない敵)をロックして攻撃を繰り出す。すると、パリィされずに攻撃を繰り出すことができる。攻撃範囲が広ければ自分の近くにいる敵を巻き込んで攻撃することができる。
さらにこれがガード不能攻撃であればステップ、もしくは距離を取ることでしか対応できない攻撃になる。自分がロックされているかをとっさに判断するのはなかなかに難しく、多くのプレイヤーは反射的にパリィ不可の攻撃をパリィしようとして攻撃を受ける。

連打で行う崩し返しのデメリット Edit

相手が崩しを繰り出し、自分に崩しのマークが出たあたりで崩し返しとなり、崩しを抜けることができるが、これを相手が崩しを出したのを認識次第、崩しボタンを連打していると余分にスタミナを消費することがある。
崩し返しのタイミングが早すぎてももう一度崩しを行うか連打で抜けることはできるが余分にスタミナを消費してしまう。適切なタイミングでの崩し返しを心がけよう。


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 空ロックパリィ不可って今も出来るっけ? -- 2018-04-13 (金) 17:22:09
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